御子神弘久はオリバー・ワイマンのアクチュアリー・コンサルティングのシニアプリンシパルで、日本における損害保険分野を担当しています。
御子神は業界における40年以上の経験を有しており、損害保険会社、生命保険会社、再保険会社、少額短期保険業者、その他の保険事業者など多岐に亘るクライアントに対し、保険数理関連のアドバイス並びに業務提供を実施してきました。オリバー・ワイマン入社以前は、デロイト トーマツにおけるマネージングディレクターとして、多くの会社の保険計理人を務めたほか、損害保険および生命保険両分野におけるコンサルティング経験を有し、10年間に亘り保険アクチュアリーチームのリーダとして活躍しました。
クライアントはそれぞれ違った状況に置かれており、そのお悩み事も各種各様です。我々はクライアントの悩みに耳を傾け理解を深めるとともに、その背後にある要因を探り、最適なソリューションを提案します。そして、問題解決に向けて良き伴走者として、ともに歩みます。
御子神の実績の背景には、ミリマン、ウイリス・リー、トーア再保険、チューリッヒ保険、AIG/AIU保険、日本火災における、経営陣および保険数理分野のリーダー役割、ERMに関するアドバイス、保険契約準備金レビュー、ソルベンシーマージン関連、規制関連プロジェクトなど、損害保険分野のみならず生命保険分野を含む広範囲の経験があります。
御子神はコーネル大学経営学大学院よりMBAを授与され、日本アクチュアリー会正会員および日本証券アナリスト協会認定アナリストの資格を有します。